恋愛・恋活

長いお付き合いの中で、好きという気持ちが分からなくなってきたら

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素敵なカップル

結婚も含め、誰か大切な人とずっと一緒にいれることは本当に素敵なことだと思います。

でも、お付き合いの期間が長くなるにつれ、相手を「好き」かどうか分からなくなってしまったら…

そんな時に考えるべきだと思うことを記載していきます。

あなたにとって、お相手(パートナー)はどんな存在ですか?

安心できる存在

お相手(パートナー)と一緒にいることが、あなたに安心感を与えているなら、それは理想的な状態だと思います。

あなたが思っている「好き」という気持ちが「トキメキ」だったり「ドキドキすること」にあるなら、確かに「好き」を疑問視してしまうかもしれません。

しかし、安心感を得られている状態は大変素敵な関係性にあると思います。

あなたが考える「好き」という気持ちとは異なっているかもしれませんが、幸せな状態にあると考えてはいかがでしょう。

イライラする存在

お相手(パートナー)の行動や態度に対して、小さなことでもイライラしてしまう場合、まず二人の関係がけん怠期にあるかどうかを考えてみてください。

けん怠期だと思えるなら、時間が解決してくれるかもしれません。

けん怠期はほぼどのカップルや夫婦にも訪れる期間だと思います。

そんな状況にある場合に焦って結論を出すことには注意しましょう。

けん怠期中は、けん怠期にあることを認識した上で行動できると、多少はイライラも仕方がないことと割り切ることができると思います。

けん怠期中でもなく、関係性は安定しているのにイライラしてしまう場合は、もしかしたらあなた自身が疲れている状態にあるかもしれません。

仕事・育児・家事・金銭的な問題など、カップルや夫婦生活の中で、精神的に疲弊してしまう要素は数多くあります。

まずは、あなたを疲れさせている原因を考えてみましょう。

そして、まずはその原因を解消するように努めてみてはいかがでしょうか。

生活面で別れられるのは困る存在

生活をするために別れられない存在であれば、あなたとお相手(パートナー)を繋げているのは「好き」という気持ちではない可能性があります。

「好き」かどうかだけで別れを切り出すことには、賛否両論あると思いますが、もしあなたにとってお相手(パートナー)はお金だけの繋がりであったりするのならば、一度別れた後の人生を考え、検討してみることも必要でしょう。その上で、本当に金銭面だけの繋がりなのかも含め、新しい考え方や見方が出来るかもしれません。

他にも色々な事柄があると思いますが、今回はこれくらいで。

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