デート

初デート終わりの連絡で相手の気持ちを判断する方法

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お礼メールを考える女性

気になる異性とのデート終わりでやっておきたいことがメールやラインでの連絡です。

今回はデート後のメールやラインのやり取りに関して紹介していきます。

具体的に紹介する内容はこちらです。

  1. 初デート終わりにメールやラインをやった方が良い理由
  2. 初デート終わりに送っておきたいメールやラインの内容
  3. 初デート終わりのメールやラインから脈アリかどうかを判断する方法
  4. 最も理想的なのは、女性から先に連絡がある
  5. デート以降のメールやラインの内容での脈アリ判断方法

それでは上の3つをそれぞれご紹介していきます。


初デート終わりにメールやラインを送った方が良い理由

初デートは誰もが少なからず緊張してしまうものではないかと思います。お互いに気遣い過ぎてしまっている場合もしばしばありますよね。特に男性の場合、「しっかりとリードしたい」・「楽しませたい」・「喜ばせたい」と意気込んでしまう場合もあるのではないでしょうか。

例えばデート中、こんなことが気になったりしませんか?

  • 会話が弾まなかったり、沈黙が続いた時
  • 相手が楽しんでいるのかどうか分からない
  • 相手が時計やスマートフォンを気にしている時
  • 良いところを見せようとし過ぎて失敗してしまった

上の4つの項目は一例になりますが、この項目って実は初デートだからこそ気になってしまうことなのです。

お互いのことをまだ理解し合えていない状態のため、小さなことを気にしたり、意識しなくていいようなことまで気にしてしまうのが初デートです。

つまりここでお伝えしたいことは、初デート中に相手の気持ちを察するのは結構難しいということです。

だからこそ、初デート終わりのメールやラインが重要になってきます。

初デート終わりのメールやラインを活かす

では、初デート終わりのメールやラインは何の役に立つのでしょうか?それは、次のようなことに役に立つと思います。

  • フォロー
  • 相手の気持ちを知る
  • 次の機会の約束

具体的にそれぞれ見ていきましょう。

フォロー

相手の気持ちを察することが難しいということは上述していますが、相手も同じように感じているでしょう。相手側も同じようにさなことを気にしたり、意識しなくていいようなことまで気にしてしまっているかもしれません。

だからこそ、こちら側の感想を伝えることが重要になってきます。初デートはあなたにとってどうだったのかを相手に伝えることで、相手も安心出来、より好感を持ってもらえるかもしれません。

相手の気持ちを知る

こちら側は大変満足出来る初デートだったとしても、相手が同じように満足しているとは限りません。

実際にデートをすることで初めて分かる性格や感じることはお互いにありますね。そのため、初デートが残念ながらマイナスプロモーションになってしまうことも仕方がありません。相手の気持ちを知り、今後も恋愛を進展させることが出来るのかを確かめることも大切なことです。

次の機会の約束

次の機会の約束を取りやすいのもこのタイミングになります。

こちらは後述しますが、次の機会の約束に対する相手からの反応によって相手の気持ちを把握することも出来ます。

特に婚活中の独身者同士の場合、他の方とも並行してやり取りしていることもありますので、あなた自身がアリだと思うのであれば、早めに次のデートの約束をしておいた方が良いでしょう。

初デート終わりにメールやラインを送った方が良い

上記のようなことから初デート終わりにメールやラインをやった方が良いと考えます。

重複しますが、初デートが終わった後だからこそ、お互いに分かることがあります。それを踏まえて、あなた自身がお相手を恋愛対象として考えていきたいと思うのであれば、次の機会作りと相手の気持ちを確認する意味も込めて、初デート終わりに連絡を入れてみましょう。

それでは、次にどのような内容を送っておいたらよいのかをご紹介します。

初デート終わりに送っておきたいメールやラインの内容

ここでは、具体的にどのような内容を初デート後に送るのが良いのかをご紹介します。

初デート後送りたいメールやラインの具体的な内容

まず覚えておいて欲しいことですが、ここで送る文章は「シンプルな文章で簡潔に伝えるようにする」ということです。感想文のように長文にする必要もありませんし、要点を押さえ、相手があまり悩むことなく素直に返信出来るような文章にしましょう。

お礼(感謝)

まずは、お礼(感謝)を伝えましょう。「今日は付き合ってくれてありがとう」と簡潔に一文感謝の気持ちを伝えましょう。

感想

こちらも、簡潔に伝えるのがポイントです。「今日は付き合ってくれてありがとう、楽しかった」と、理由などを伝える前に、さらっと一文で伝えましょう。

帰宅確認

こちらは男性なら追加しておきたい内容ですが、「家にはもう着いた?」という感じに相手が無事に家に帰れたかを確認しましょう。

この際、「無事に家に着いた?」「ちゃんと帰れた」など、「無事に」とか「ちゃんと」とかは不要です。

相手も子供ではないので、「無事に」とか「ちゃんと」とかの言葉は使わず、「家にはもう着いた?」という形にしておいた方が良いと思います。

一通目はこの3つの要素が入っている内容で問題ありません。

楽しかったことや、次の約束などは、一通目へ返信があった後にしましょう。

文面が長くなりすぎると、相手も返信に時間がかかったりしてしまいますので気をつけてくださいね。

返信があれば、返信内容と併せながら、次の要素を内容に盛り込んでみましょう。

楽しかった理由

あまり長文になりすぎない程度に伝えましょう。

これは無理して伝える必要はないですが、印象に残ったことなどがあれば、伝えても良いかと思います。

その際、理由と一緒に「また一緒に行きたい」というような文面も合わせておきましょう。

「あなたと一緒に行きたい」という思いが伝えられます。

次の約束

次の約束をする場合、デート中の会話などで出てきたスポットなどがあれば約束をしやすいでしょう。

「さっき話してた〇〇に行ってみない?」という形で自然な流れで約束が出来れば良いですね。

初デート終わりのメールやラインから脈アリかどうかを判断する方法

次にこちらをご紹介したいと思います。実際に連絡はしたけれど、この判断が付かないと意味がありません。特に婚活中の方であれば、可能性の薄い相手に時間を使うことほどもったいないことはありません。可能性が薄いと判断できれば、また次の出会いに向けて早めにスタートが出来ますので、脈アリかどうかの判断に役立てていただければと思います。

脈アリと考えられる返信内容

相手も恋愛を前提としてデートしていることを感じる内容

あなたが恋愛対象としてデートをしていても、相手は友人として見ている可能性もあります。男女二人っきりで出かけることを普通のことと考えている方も全然珍しくありませんので、相手も恋愛対象としてデートをしているのかが重要になります。

お相手もあなたのことを恋愛対象として考えているなら脈アリだと思います。

判断する一例ですが、デートのスポットで判断できるのではないかと思います。例えば、次の約束も水族館やオシャレな飲食店など一般的にデートスポットと言われる所へのデートの場合、相手も恋愛対象として見てくれているのではないかと思います。ただの友人ならば、わざわざそんな所へ行かないですよね。友人関係として見られていない場合は、買い物やお互いの共通の趣味や興味に基づく場所になるのではないかと思いますので、スポット選びが一つの判断材料にしていただけるのではないでしょうか。

お礼以外にデートの具体的な感想を送ってくれる

デートの感想が送られてくるのなら、その感想は素直に受け止めて良いでしょう。お礼以外にデートの感想を送る場合、お相手も気持ちを伝えたいという思いがあるのです。そして、それは好感を表しているのだと思います。

ここで注意して欲しいのが、感想が具体的なものかどうかです。社交辞令的なものもありますので注意して欲しいとことではあります。しかし判断はそんなに難しくありません。デート中にあった出来事なので、相手の感想自体にあなたも共感することが出来る内容になっていると思います。

次の約束を匂わす内容

直接的な誘いではなくても、向こうから「次は〇〇に行きたい」とか「また一緒に出かけたい」などという内容が届くということは誘って欲しいということです。上述の【初デート終わりに送っておきたいメールやラインの内容】を再度思い出して欲しいのですが、こちらからの一通目には次回の誘いを入れていません。それに対して、次の機会の話題に関する返信がある場合、かなり脈アリだと考えて良いのではないかと思います。

脈アリかどうか判断しづらい内容

お礼のみ

感謝の言葉のみの場合でも諦めないでください。性格的にメールやラインをあまり利用しない方もいらっしゃいます。お礼のみで上述している具体的な感想がなくても、あまり気にしないで良いと思います。この時点だけでは脈アリかどうか判断しづらいのですが、普通に次のデートに誘ってみて判断してはいかがでしょう。

社交辞令

相手も常識があり礼儀正しい場合、失礼のないようにしっかりと返信してくれることでしょう。しかし残念ながら社交辞令の内容に脈アリと勘違いしてはいけません。実際に、デート後から徐々に連絡が減っていき、関係が終わってしまうということは多く聞く話です。例えば、次のような内容の場合は社交辞令感がありますので参考にしてください。

  • 「また機会があればお願いします」
  • 「またこっちから連絡する」
  • 「またお互いの都合が合うときがあれば」
  • 「今度はみんなで行きたいね」

相手から返信があってもその内容をしっかりと理解し、可能性が薄そうならば引く判断をすることも重要です。

デートの誘いに対して、曖昧な返信

次のデートの誘いに対して曖昧でな返信が返ってくる場合、それは可能性がないというわけではありません。一見すると脈ナシと感じるかもしれませんが、そうではありません。相手としては、「今の感じでデートは少し遠慮したいけど、もう少し仲良くなれれば」と考えているかもしれません。また、婚活中の方の場合も、他に候補者がいる場合もあり、今の段階で約束はし難いが、今後可能性を残しておきたいという場合もあります。そのような場合、あなた自身もその相手とは細く長い関係を続けられるように考えを変えてみても良いかもしれません。

脈ナシと考えられる返信内容

  • デート後、急にそっけなくなる
  • 連絡や返信がない
  • 既読スルー

デート後、連絡が少なくなったり、内容がそっけない感じになる場合、デートがマイナスプロモーションになってしまったと考えざるを得ないです。ここから出来ることは、デートを振り返ってみて、異性にとってNGと思われるような行動を起こしていなかったかを振り返っておきましょう。

二人の相性ではなく、あなた自身の行動によって相手にNGだと感じられてしまっている場合、同じことが次のデートでも起こる可能性は大変高いとおもいます。あなた自身は普通のことだと思う行動も、人にとっては普通ではない行動かもしれません。せっかく素敵な人と出会いデートまで進展しているなら、こんなに勿体ないことはありません。しっかりと自分自身の行動を振り返って次の出会いに活かすように心がけてはいかがでしょうか?

こちらにデートでの行動やふるまいに関する記事をまとめていますので、良かったらご参考にしてください。

相手の方が先に初デート終わりに連絡をしてくれた場合

この場合には次の3つの可能性があるでしょう。

  • 脈アリの可能性
  • 相手の性格的なもので送られてきただけ
  • 脈ナシの可能性

一概に相手から連絡が有ったからといって、好感触だとは考えないようにしてください。全ての場合でそのままやり取りを続けてみましょう。上述した内容を役立てていただきながらやり取りすれば問題ないかと思います。

しかし、「脈ナシの可能性」があるということも理解しておいてください。「脈ナシなのになんで連絡してくるの?」と思うかもしれませんが、簡単なことです。こちら側から連絡が来てしまうと内容を返信する必要もありますし、もし次のデートの誘いが送られてきたら断る理由を考えるのも面倒ですよね。だからこそ先に送ることで終わりにしたいと思っているのです。あまり考えすぎなくても良いのですが念のためご紹介しておきます。

最も理想的なのは、女性から先に連絡がある

男性からすれば理想的なものが女性から連絡がある場合です。社交辞令的なお礼の可能性もありますが、次に繋がる可能性も秘めています。

もし、あなたが女性から先に連絡が欲しいと思うなら、その方法をご紹介しておきます。

女性から先に連絡をもらう方法

重要なのはデート後ではなくデート中になります。デート中に下記を実践しておくようにしておけば、女性からの連絡に期待が高まると思います。

  • デート中の食事代をもつ。割り勘にしない

男性としては、当たり前のことだと思う人もいらっしゃるかもしれませんね。食事代を出すことの目的は、ずばり女性から「ご馳走様でした」という連絡のためです。連絡をもらうためのキッカケとして考えましょう。

もちろん、「奢ってあげた」、「ご馳走したからお礼の連絡は当然のこと」という思いでいないようにして下さいね。これはあくまでも女性が連絡するキッカケとして有効というだけですので、食事をご馳走したからといって、連絡を待つだけにはならないようにしましょう。

女性から連絡がある場合、脈アリかどうかを判断するには?

デート終わりに連絡がある場合、そのタイミングなどによって、礼儀としてのお礼メールか、脈アリかどうかを判断することも可能です。

その日の内に連絡がある

脈アリの場合、別れた後すぐやデートした日の内に何らかの連絡があるものです。逆に社交辞令的な連絡の場合、自分本位のタイミングになりますので次の日だったり、こちらから連絡したとしても返信が遅かったりという状態になります。

デートの感想や感謝が具体的

お礼メールでも、その内容が具体的かどうかで脈アリか社交辞令かを判断しましょう。お礼や感謝と共に、デートの具体的な感想や楽しかったことなどが記載されえていれば、素直に受け取りましょう。

次のデートを匂わせる

「また会いたい」ということを感じることが出来る内容であれば、かなり脈アリです。脈ナシの場合は、ほぼそのような内容を感じることは出来ないでしょう。また、女性側から都合の良い日や「土日は休みだから、また誘って」など予定を知らせてくれる場合も脈アリですので、どんどんアプローチをしていきましょう。

連絡待ちの状態になる

脈ナシの場合は、女性側もしつこく誘われたりしないように予防線を張ります。それが「また機会があれば」、「またこっちから連絡するね」という内容の文章です。この場合、脈ナシはほぼ決定的ではないかと思いますし、女性からしたら「もう連絡して欲しくない」という意味も込められています。

デート以降のメールやラインの内容での脈アリ判断方法

最後に、初デート以降でメールやラインの内容が次のように変化してきたら脈アリかもしれません。

  • 用事がないのに連絡が来る
  • 体調を気遣ってくれる
  • 時間のある日を教えてくれたり、こちらの予定を気にする
  • 二人のことが内容となる

日常的な出来事や今の気持ちなんかを送られてきているなら、相手はあなたに気を許している証拠かもしれません。特に女性は目的もなく日常的なこと話すだけで満足します。男性のように「話のポイント」や「オチ」なんかを気にしません。だからこそ、「今日〇〇だった」とか「今日は疲れた」などの内容のやり取りは、お互いに気を許し合う関係になっているものと思います。体調を気にすることも予定を確認し合うことも同じような理由ですね。

また、二人の内容というのは、例えば「二人で〇〇したい」とか「こういう関係でありたい」など、二人のことに対して話題が増えることは、前向きに関係を発展させていきたいという表れでしょう。


いかがですか。初デート終わりに送るメールやラインに関してご紹介しました。

初デート終わりだからこそ、やっておきたいことをまとめていますので、その後の二人の恋愛関係発展のためにお役立て頂ければ幸いです。

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