恋人・夫婦

彼の嫌なところを直すことのできる方法の1例

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嫌なとこを直す

素敵な出会いから恋愛をして、”この人なら”と思いお付き合いをされている方は多いと思います。

そんな、素敵なパートナーでも、「嫌だなぁ」とか「ここ直して欲しいな」という部分は多かれ少なかれ感じてしまいますよね。

「指摘したら喧嘩になりそう」「機嫌が悪くなりそう」とか気を使ってしまい結局言えないことも。

でも、ずっと我慢し続けられますか?

お互いに成長できる2人になるためにも、上手に伝えてみましょう。

《彼の嫌なとこを直すことのできる方法とは》

Step1.パートナーとより良い関係性を築くとためと意識しよう

大前提に、嫌なとこを直させるために、お互いがお互いを大切に思っているかということを再確認してみましょう。

あなた自身も、パートナーのことを大切に思っているからこそ指摘するということを意識し、

お互いの関係をより良くし幸せになるためということを根本にしましょう。

あなたが真剣に悩み、伝えたことは、パートナーを批判や避難することではなく、2人のためであれば、

伝え方(言い方)や相手の受け取り方は必ず違ったものになるでしょう。

Step2.嫌だと思うことが起きてしまう状況やキッカケを見つける

パートナーの嫌な行動や態度がなぜ起きてしまうのか、その状況やキッカケは何なのかを見つけましょう。

可能であれば5W1Hで整理できれば理想的。

例えば、パートナーの態度を嫌だと感じることが有る場合。

そのように感じてしまった時の状況を思い返してみましょう。

  • When(いつ):列に並んでいる時
  • Where(どこで):コンビニ
  • Who(誰が):彼
  • What(何を):店員の方への態度が悪い
  • Why(なぜ):イライラしていたから
  • How(どのように):年配の店員の方に、愛想もなく不機嫌な態度で接していた

この場合、レジが混んでいて自分たちの順番が来ず、イライラしてしまい、パートナーの態度が店員の方へ不快感を与えるものだったという形。確かにこのような態度をパートナーに取られたら嫌だと感じてしまいますね。

整理してもらいたい理由は、パートナーへ伝える際の材料とするためではありません。

伝えたい内容は下記に記していますが、全部を伝える必要はないと思います。聞かれた際に答えられたら良いと思います。

Step3.パートナーに伝える

さあ、実際に伝えてみましょう。

伝え方ですが、色々とパートナーに合わせて変えるべきだと思いますが、私の考えるポイントを記載します。

・「ーーをしないで欲しい」ではなく、「~~をして欲しい」「~~でいて欲しい」と伝える

先ほどの場合ですと、例えば「イライラしないで欲しい」ではなく、

「いつもニコニコしていて欲しい」とか「誰にでも礼儀正しくして欲しい」と伝えてみてはどうでしょう。

・普通の状態(自然な状態)のときに伝える

喧嘩したタイミングはもちろん、何かの拍子(ついで)に合わせて伝えるより、いつもの会話として伝えてみましょう。

いかがですか。

最後に重複した内容になりますが、お互いがお互いを大切に思っていることを再確認し、

あなた自身も、パートナーのことを大切に思っているからこそ指摘するということを意識し、

お互いの関係をより良くし幸せになるためということを大前提としてください。

お互いを大切にしている2人ならば、

あなた自身もパートナーの幸せを願うのと同じように、パートナーだってあなたの幸せを願っています。

あなたが嫌だと思っていることはしたくないと思うはずです。

2人の時間を幸せに過ごすためにお互いを成長させていくことを2人の共通認識とすることが出来ていれば、遠慮せず自然に伝えられるのではないでしょうか。

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